DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは何か?

    これから稼ぎたい個人や小さな会社にお勧めの手法。
    それがダイレクトレスポンスマーケティングです。

    マスターすれば、何千万、何億円と稼げる可能性があります。

    今回は個人や小さな会社にも大きな可能性をもたらすDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)についてお話致します。

    (※まずは動画をご覧ください。)

    ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

    DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは何かということなんですが、お客から直接、反応を取るマーケティングのことをDRMと言います。

    ダイレクトにレスポンスですね、直接反応を取るマーケティングの手法のことをDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と言います。

    対象を絞らずに、不特定多数に向けるマスマーケティング、マスにね、マスって不特定多数のことなんですけど、不特定多数にマーケティングをするマスマーケティングとは違って、情報の受け手に直接返信を促すマーケティング手法のことをDRMと言う訳ですね。

    なので、返信をしてもらう、反応をしてもらうマーケティング手法ということになります。
    特にインターネットマーケティングとの相性が非常に良いんですね。

    そのために、取り入れている個人や会社が多いのがDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)となります。

    このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をマスターしてしまえば、非常に稼ぐことができたりしますので、これから稼ぎたいという個人や小さな会社にも非常にお勧めの手法がDRMということになります。

    DRMは個人や小さな会社にも大きな可能性をもらたす

    DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、個人や小さな会社にも大きな可能性をもたらします。

    なぜかと言うと、マスマーケティングと比べて非常に安価で取り組める上、効果がスグに得られるマーケティング手法だからです。

    マスマーケティング、代表的なものがテレビCMとかありますけど、一回、テレビCMを出すと何千万円とか、非常に高いお金がかかると思うんですね。

    だけど、そんな費用がかかることなく、しかも、効果がスグ得られるマーケティングの手法なんですね。

    雪だるま式にお金を増やしていくことができる

    例えば、5万円を投資して10万円を回収し、そして、その10万円を投資して20万円を稼ぐ。

    そして、その20万円を投資して40万円を稼ぎ、40万円を投資して80万円を稼ぎ、80万円を投資して160万円を稼ぎというようなことが簡単にできてしまうんですね。

    なので、雪だるま式にお金を増やしていくことができる。

    これがダイレクトレスポンスマーケティングの非常に大きな可能性ですね。

    ですから、元手が小さくても、あまりお金を持っていなくても、ほんの少しお金を投資することができれば、それをもとに増やしていくことができる。

    スグに反応が取れますのでスグに回収できるということですね。

    そうすると、その稼いだお金をまた再投資すると、そうやってやっていくと、どんどん膨らむことができますので、個人や小さな会社でも大きな可能性があるということですね。

    その結果、ダイレクトレスポンスマーケティングの手法を使うことで、何千万、何億と稼いでいる人が多いということは、こういうことができるからですね。

    スグに回収ができる、スグに反応が取れるということは、スグに効果が出るということなので、元手をそんなにかけなくても、上手くいく方法さえ見つけてしまえば、レバレッジをかけたらすごく稼げてしまうというのが、ダイレクトレスポンスマーケティングの非常に大きな魅力ということになります。

    DRMではダン・ケネディの提唱する3Mが重要

    ダイレクトレスポンスマーケティングの大家、ダン・ケネディは、ダイレクトレスポンスマーケティングで重要な要素に3Mを上げています。

    3Mとは、マーケット・メッセージ・メディアのことです。

    正しいマーケット(市場)に正しいメッセージ(マーケティングメッセージやコピーライティングのこと)を正しいメディア(媒体)を使って届けることで、大きな成果を上げることができます。

    市場が間違っていたらもちろん反応しないですし、マーケティングメッセージが上手くなければ、市場が合っていても反応しないし、メディアがあまり正しくない、間違ったメディアを使っていると、やっぱり反応しない。

    ということで、この3つをすべて正しいもの、適切なマーケットに適切なメッセージを適切なメディアを使って届けることが大事だと。

    そうすると、ダイレクトレスポンスマーケティングで大きな成果を上げることができるというのが、ダンケネディの主張ですね。

    実際、非常に大切です。
    正しいマーケットに正しいメッセージを正しいメディアを使って届けることで、短期間で大きな成果を出すことができるのが、ダイレクトレスポンスマーケティングということになります。

    DRMの集客・教育・販売の3つのフェーズ

    DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)には、集客・教育・販売の3つのフェーズがあります。

    主に、手法としては2つあるんですけど、1つは、リードジェネレーション広告(見込み客を集める広告)を出して、見込み客を教育して販売するというマーケティング。

    ※リードジェネレーションについては下記ページで紹介していますので、併せてご覧いただきますと嬉しいです。

    そしてもう1つが、安価なフロントエンド商品を販売して、お客、バックエンド商品の見込み客を集めて、そしてバックエンド商品、高額なバックエンド商品を販売していくという2つのマーケティング手法があります。

    ※フロントエンドについては下記ページで紹介していますので、併せてご覧いただきますと嬉しいです。

    集客

    見込み客を集める(リードジェネレーション)もしくは、低価格のフロントエンド商品を販売してお客を集める。どちらかのフェーズですね。

    とにかく、お客を、あるいは見込み客をまずたくさん集めるというがダイレクトレスポンスマーケティングの1つ目のフェーズです。

    教育

    そして次に教育ですね。

    2つ目のフェーズでは、集めた見込み客やお客との信頼関係を築いていきます。
    そして、商品やサービスの価値について教育していきます。

    これをリードナーチャリングという風に言ったりしますけど、
    リードをですね、どんどん育てていく訳ですね。

    で、見込み客やお客と、自分や自社との信頼関係も築きますし、また、これから販売したいバックエンド商品だったり、用意した商品やサービスを買ってもらうために、その価値についても教育していく必要があると。

    両方を、教育、つまり、育てるということですね。

    販売

    次に3つ目に販売のフェーズなんですけど、このフェーズでは、お客に商品やサービスを販売するということになります。

    教育して、価値を十分に理解してもらった後に、商品やサービスを販売する。
    また、信頼関係もできていますので、非常に商品やサービスが売れやすいということになります。

    DRMで成果を出すにはコピーライティングが重要

    DRMは言葉の力で反応を得るため、成果を上げるためにはコピーライティングが重要です。

    なぜなら、広告の反応を取らなければ始まらないマーケティングの手法だからです。

    実際ですね、5万円の広告費をかけて10万稼げたら、このDRMというのはどんどんレバレッジをかけるスタートができる訳なんですけど、その反面、5万円の広告費をかけても1万円しか儲からないとか、だと、損しちゃうので、レバレッジが効かない、拡大が効かない訳ですね。

    もちろん、その損とか得というのは販売のフェーズまで、後ろまで見て、集客のフェーズだけではなくて最後まで見て、トータルで費用対効果が合っているかということが大事なんですけど、それにしても、とにかく、5万円の広告費で10万円稼ぐ、このモデルを作らないとレバレッジがかけれないので、DRMは始まらないということです。

    セールスコピーライティングで反応を取れることが大切な理由

    そのため、5万円の広告費で10万円稼げるだけの反応を取れるということがすごく大事で、なので、DRMで成果を上げるためには反応が取れるコピーを書くことが重要となります。

    コピーライティングで反応がね、5万かけた時にどれだけ反応するかというのが、全くですね、1%なのか、最終的にね、1%の人が買ってくれるのか2%なのか5%の人が買ってくれるのか、%によって、売上が何倍も違う訳ですね、

    ですから、反応を取るということが非常に大切で、そのためには、反応が取れるコピーを書くと。

    なぜかと言うと、最初の集客のフェーズでは、DRMは見込み客を集める時もお客を集める時も、基本的に最初の集客のフェーズでは、言葉の力で集めるんですね。
    コピーライティングの力で集めるという手法だからです。

    そして、その最初の入口の登録率とか、商品の成約率ですね、によって売上が決まってしまうということですね。

    なので、コピーライティングが、この手法で何千万、何億と稼いでいくためには、コピーライティングがとても重要ということになります。なので、最近は、コピーライティングで富を築けますよという話が増えてきている訳ですね。

    このDRMという手法を使う時に限ってというと言い過ぎですけれども、使う時に、特に、コピーライティングというのは必要になるし、重要になるということになります。

    コピーライティングの反応率を上げたいなら、これらの記事もご覧ください。

    まとめ:DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は個人や小さな会社にもお勧めの手法

    DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、個人や小さな会社でも大きな収益を得られる可能性がある手法となります。

    インターネット・マーケティングでもDRMの考え方を活用していきましょう。

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