超鉄板のコピーライティング法則

    いざ、コピーライティングを書こうとした時、書けない。
    このような悩みは多いものです。

    そこで、今回は、超鉄板のコピーライティング法則とその書き方についてお話致します。

    (※まずは動画をご覧ください。)

    超鉄板のコピーライティング法則3つの型

    鉄板のコピーライティングの書き方には3つ型があります。

    1)PASの法則(PASONAの法則)
    2)AIDAの法則(AIDMAの法則)
    3)QUESTフォーミュラ

    順番にご紹介致します。

    超鉄板のコピーライティング法則1)PASの法則(PASONAの法則)

    ダンケネディの提唱するPASや、神田昌典さんの提唱するPASONAの法則がこの形となります。

    書き方は簡単です。
    P→A→Sの順番に書いていくコピーライティングの書き方ですね。

    まずは、「P(Problem)問題点を提示」して、それから「、A(Agitation) 問題点を煽り立てる」それから「S(Solution) 解決策を提示する」という流れで書いていくコピーライティングだったりセールスレターの書き方ということになります。

    PASONAの法則の場合は、これに「N(Narrow down)限定・絞り込み」と「A(Action)行動」を加えたものになります。基本的には同じものですね。

    問題点を提示して、それから問題点を煽りたてて、そして、解決策を提示するんだよという、こういうセールスレターの書き方、コピーライティングの書き方をPASの法則、PASONAの法則と言う風に言っています。

    PASの法則(PASONAの法則)の例

    大人ニキビにお悩みではありませんか?実は私自身も以前は肌荒れで5年間、引きこもっていました。引きこもっていると非常に嫌ですよね。

    しかしある日、それは綺麗な肌の女性で、今は私のメンターでもあるA子さんから、XXXXを紹介されたのです。

    って言う書き方ですね。

    まずはプロブレム、「ニキビにお悩みではありませんか?」
    次にアジテーション。「私も5年間も引きこもっていたんですよ。ニキビ大変ですよね。ほっとくとずっと引きこもりますよ」と。

    「しかしある日、それは綺麗な肌の女性で、今は私のメンターでもあるA子さんから、XXXXを紹介されたのです。」というソリューションに変わる訳ですね。

    悩みがあって、その悩みをほっていたらこんな痛いことになるけれども、でも大丈夫。
    こんな解決策があるんです。で、一躍ヒーローになる訳ですね。その商品だったりサービスだったりが。

    その解決策ですね。悩みの解決策として商品やサービスを紹介していくという書き方になります。

    なお、ここで紹介したPASONAの法則は、旧PASONAの法則ですが、2016年に新・PASONAの法則も発表されています。こちらも併せてご覧いただきますと嬉しいです。

    超鉄板のコピーライティング法則2)AIDAの法則(AIDMAの法則)

    これは、1898年、販売員だったE.ルイスによって考案されたものがAIDAの法則なんですけど、もともとはセールスの法則ですね。

    それをコピーライティングに応用したものとして、AIDAの法則やAIDMAの法則として書くといいよと教えている人がいて、結構、書きやすいので広まっている書き方となります。

    具体的な書き方は簡単です。

    「A(Attention:注意)」、まずは注意を引きます。
    「I(Interest:興味、関心)」次に興味を喚起します。
    「D(Desire:欲求)」次に欲求をかき立てます。
    「A(Action:行動)」そして最後に行動へと促します。

    非常に簡単な流れでセールスレターなりコピーライティングを書いていくことができます。

    AIDMAの法則のほうは、これに、「M(Memory:記憶)」を加えたものということになります。

    基本的には同じですね。さらに記憶もさせますよということを説明したのがAIDMAの法則ということになります。

    AISASの法則とか他にもありますけど、他のものも基本的には同じ流れを指しています。

    セールスレターとかコピーライティング、その場で買ってもらうということに特化すると、AIDAの法則が一番分かりやすいかなとか思う訳ですけど、そこにさらに、「M(Memory:記憶)」だったり、あるいは、AISASの法則だったら、「Search(調査)」したり競合と比較したりもしますよというのも入っていたりすると。

    それで少しずつ、AIDAの法則だったりAIDMAの法則だったり、AISASの法則だったり名前が違ったりはしますが、基本的には同じ流れで書くということですね。

    AIDAの法則(AIDMAの法則)の例

    XXXXダイエットであなたも簡単に痩せられます!(A)
    あの芸能人の〇〇も30日で8キロ痩せたXXXXダイエットとはどのような方法なのか?(I)
    なんと、こんな簡単なのに、こんなにも効果があるのです。その驚きの効果と言ったら・・・(D)
    このダイエットに取り組むのは簡単。ここから注文するだけです。これであなたも30日後には理想のあなたに!(A)

    非常に簡単にコピーライティングを書いていくことができます。

    なので、人気の型ですね。
    AIDAの法則も人気の型となります。

    超鉄板のコピーライティング法則3)QUESTフォーミュラ

    コピーライターのマイケルフォーティンが考案したセールスレターの書き方となります。

    これも簡単です。
    QUESTという順番で書いていくということになります。

    「Q(Qualify:宣言する)」
    「U(Understand:理解を示す)」
    「E(Educate:教育する)」
    「S(Stimulate:興奮させる)」
    「T(Transition:行動させる)」

    ということですね。

    この書き方で、宣言して、理解を示して、教育して、興奮させて、行動させるとセールスレターが書きやすいですよということです。

    実際、書きやすいです。
    これがQUESTのフォーミュラです。

    QUESTフォーミュラの例

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    こういう流れで書いていくと書きやすいですね。

    QUESTフォーミュラも非常に書きやすいですから人気の型ということになります。

    コピーライティングには鉄板の書き方がある

    今回は、超鉄板のコピーライティング法則として、鉄板の3つの型-書き方についてご紹介しました。

    これらの法則をあなたの商品やサービスに合わせて上手く使っていきましょう。

    追伸:

    なお、コピーライティングのノウハウは下記ページでも公開していますので、併せてご覧いただきますと嬉しいです。

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